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Kaede 1st Full Album リリース!

2019年、シングル「クラウドナイン」、ミニアルバム「深夜。あなたは今日を振り返り、また新しい朝だね。」、シングル「Remember You」と精力的にソロ活動を行なったNegiccoのKaedeが、2020年1月1日(水)<店頭入荷日2019年12月24日(火)>に1st Full Album「今の私は変わり続けてあの頃の私でいられてる。」をリリース。店頭販売開始と同時にアルバム情報解禁を行ないました。
このアルバムにはKaedeが生誕を記念して7inchと配信のみでリリースした「あの娘が暮らす街(まであとどれくらい?)/「それもきっとしあわせ」(2017年)、「ただいまの魔法/スウィート・リグレット」(2018年)、そして最新シングル「Remember You」という5曲の既存曲を収録。さらに新録曲として、Kaedeがライブでもカバーする「2020」(TRICERATOPS)を佐藤優介編曲により初音源化します。そして、堀込泰行、王舟、伊藤ゴロー、台湾のアーティスト蘇偉安(ヨミ:スー・ウェイアン)(EVERFOR)という豪華アーティストが楽曲を提供。Kaedeソロとしてのスタイルが確立された1st Full Albumがここに完成しました。さらにアルバムリード曲となる「花束」(作詞・作曲・編曲 堀込泰行)のMVも公開しました。
本日12月24日(火)19時30分からは新潟・NSTゆめホールにてリリース記念フリーイベントが急遽行われます。
またKaedeは佐藤優介を鍵盤の演奏で迎えたアコースティックツアー「on the way」を2020年2月2日(日)よりスタートします。



◼ Kaede 1st Full Album
「今の私は変わり続けてあの頃の私でいられてる。」
発売日:2020年1月1日(水)
《店頭販売開始日:2019年12月24日(火)》
形態:CD
品番:TPRC-0242
価格:¥2,727(税抜価格)+税



収録曲:
1.「2020」 (ヨミ:にせんにじゅう)(TRICERATOPS カバー)
作詞・作曲:和田唱 編曲:佐藤優介
2.「あの娘が暮らす街(まであとどれくらい?)」 
作詞・作曲:澤部渡 編曲:スカート
3.「スウィート・リグレット」 作詞・作曲:澤部渡 編曲:スカート
4.「微弱的流動」 (ヨミ:ウェイルオダリゥドン)作詞・作曲・編曲 蘇偉安(ヨミ:スー・ウェイアン)(EVERFOR)
5.「それもきっとしあわせ」 (鈴木亜美 joins キリンジ カバー)
作詞:堀込高樹 作曲:堀込泰行 編曲:スカート
6.「永遠の断片」(ヨミ:えいえんのかけら) 作詞・作曲・編曲:伊藤ゴロー
7.「花束」 作詞・作曲・編曲:堀込泰行
8.「Remember You」 作詞・作曲・編曲:堂島孝平
9.「夜明けの部屋」 作詞・作曲・編曲:王舟(ヨミ:オウシュウ)
10.「ただいまの魔法」 作詞・作曲・編曲:和田唱

●「花束」MV YouTube URL



●先着特典情報
・【Kaede 告知用B2サイズポスター】・・・タワーレコード全店舗(タワーレコード オンラインのぞく)
特典ポスターデザイン



・【Kaede music videos (2017-2020) DVD】・・・タワーレコード一部店舗+タワーレコード オンライン+一部店舗
対象店舗:
新宿店、渋谷店、札幌ピヴォ店、盛岡店、仙台パルコ店、郡山店、池袋店、秋葉原店、錦糸町パルコ店、八王子店、吉祥寺店、町田店、川崎店、横浜ビブレ店、浦和店、津田沼店、高崎オーパ店、新潟店、金沢フォーラス店、静岡店、名古屋パルコ店、名古屋近鉄パッセ店、梅田大阪マルビル店、難波店、梅田NU茶屋町店、あべのHoop店、京都店、神戸店、広島店、福岡パルコ店、久留米店、アミュプラザ博多店、那覇リウボウ店
+
ココナッツディスク吉祥寺店(http://coconutsdisk.com/kichijoji/)
ココナッツディスク池袋店(http://coconutsdisk.com/ikebukuro/)
EAST MOAT STREET BLUES(新潟) (https://twitter.com/eastmoat)

特典DVDジャケット




・【フリーペーパー】
タワーレコード全店(タワーレコード オンラインのぞく)にて、アルバム楽曲制作陣のコメント掲載のフリーペーパー配布
※こちらは特典ではございません。お取置きはできません。
※無くなり次第終了となります。
フリーペーパー表紙



●インストア・イベント情報
■2019年12月24日(火)19:30 新潟・NSTゆめホール
■2020年1月13日(月祝)14:00 イオンモール新潟 1F マリンコート
■2020年2月10日(月)19:00 タワーレコード新宿店7Fイベントスペース
※イベント詳細はNegiccoオフィシャルサイトをご確認ください。(http://negicco.net)

●「今の私は変わり続けてあの頃の私でいられてる。」 配信情報
対象サービス一覧
・Spotify
・APPLE MUSIC
・LINE MUSIC
・RecMusic
・AWA
・KKBOX
・Google Play Music
・DEEZER
※2020年1月6日(月)0:00から配信開始となります

●Kaedeソロツアー情報
Kaede Acoustic Live Tour 2020「on the way」
2月2日(日)自由学園明日館(東京都)
2月11日(火祝)K.Dハポン(愛知県)
2月14日(金)レストラン ぽるとカーブドッチ(新潟県)
2月24日(月祝)カフェ モーツァルト アトリエ(宮城県)
2月29日(土)SLOW TIME café(群馬県)
3月8日(日)旧グッゲンハイム邸(兵庫県)
※全公演サポートで佐藤優介(鍵盤)が参加します。
※イベント詳細はNegiccoオフィシャルサイトをご確認ください。(http://negicco.net)

アーティストプロフィール
▼Kaedeプロフィール

Negiccoメンバー。
あだ名「かえぽ」。ラジオ好き。
ソロとして2017年「あの娘が暮らす街(まであとどれくらい?)」(作詞・作曲:澤部渡 編曲:スカート)、2018年「ただいまの魔法」(作詞・作曲・編曲:和田唱(TRICERATOPS))、2019年4月限定シングル「クラウドナイン」(作詞・作曲・編曲:佐藤優介(カメラ=万年筆))、6月1stミニアルバム『深夜。あなたは今日を振り返り、また新しい朝だね。』、10月シングル『Remember You』(作詞・作曲・編曲:堂島孝平)のリリースを経て、今作初となるフルアルバム『今の私は変わり続けてあの頃の私でいられてる。』をリリース。
http://negicco.net/

▼堀込泰行プロフィール

97年兄弟バンド「キリンジ」のVo/Gtとしてデビュー。
2013年4月12日 同バンドを脱退。
以後、ソロアーティストとして活動を開始。
2014年11/19 シングル「ブランニュー・ソング」でソロデビュー。
現在まで1st アルバム『One』、コラボレーションEP
『GOOD VIBRATIONS』、2nd アルバム『What A Wonderful World』
をリリースしている。
代表曲はソロ作「WHAT A BEAUTIFUL NIGHT」「Waltz」や
キリンジ時代の「エイリアンズ」「スウィートソウル」など。
希代のメロディメーカーとして業界内外からの信頼も厚くポップな
ロックンロールから深みのあるバラードまで、その甘い歌声は聴くものを魅了し続けている。

OFFICIAL instagram
https://www.instagram.com/yasuyuki_horigome/
OFFICIAL WEB SITE
http://yasuyukihorigome.com/



▼堂島孝平プロフィール

1976年2月22日、大阪府生まれ茨城県取手市出身のシンガー・ソング・ライター。
1995年18才でメジャー・デビュー。「Hard Core POP!」の精神で、これまでに
オリジナル・アルバム17枚をリリース。
ソロ・スタイルのライヴ以外にも「堂島孝平×A.C.E.」、「堂島孝平楽団」など、
多種多様なバンドを自在に操る生粋のフロントマン。
KinKi Kids、藤井フミヤ、乙葉、THE COLLECTORS、PUFFY、藤井隆、A.B.C-Z、
Sexy Zone、Negicco、坂本真綾、安野希世乃、鈴木みのり、 神谷浩史への
楽曲提供などへの楽曲提供、椿鬼奴のデビューアルバムのプロデュース、黒猫チェルシー、オレスカバンドのサウンドプロデュース、フジテレビ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(葛飾ラプソディー)、「トリビアの泉」テーマ曲の作曲のほか、近年ではKinKiKidsの共同プロデューサーとして、レコーディングだけでなくコンサートメンバーとしても活動している。 また、2014年公開映画「さよならケーキとふしぎなランプ」での主演、2016年には劇団鹿殺しの舞台「名なしの侍」にも出演。
三井住友銀行のキャラクター「ミドすけ」のCV、テレビ/ラジオのCFナレーションも数多く担当している。
自他共に認める「サンフレッチェ広島」の熱心なサポーターでもあり、スタジアムでのミニ・ライヴやファン感謝デーへのゲスト出演を経て、遂にサンフレッチェ広島のマスコット「サンチェくん」のテーマ曲「サンチェたいそう」を制作。2017年の今シーズンよりサンフレッチェ広島オフィシャル・ソングとして使用される。
2019年11月6日、およそ4年ぶりとなるニュー・アルバム『BLUE FANTASIA』をリリース。



▼和田唱プロフィール

1975 年東京生まれ。1997 年メジャーデビューした3 ピースロックバンド、
TRICERATOPS(トライセラトップス)のボーカル、ギター、作詞作曲も担当。
ポジティブなリリックとリフを基調とした楽曲、良質なメロディセンスとライブで
培った圧倒的な演奏力が、幅広い層から大きな評価を集めている。
また、SMAP、藤井フミヤ、松たか子、Kis-My-Ft2、SCANDAL などへの作品提供も
多数。2018 年には、デビュー以来初のソロ活動も開始。1st アルバム「地球東京
僕の部屋」をリリース、完全一人のソロツアー「一人宇宙旅行」を全国9 公演、
各地完売。2019 年も10 月から「一人宇宙旅行~アイココロ経由編~」と題した
全国8 公演のツアーを開催中。アグレッシブな活動に今後も大きな注目を集めている。



▼澤部渡(スカート)プロフィール

どこか影を持ちながらも清涼感のあるソングライティングとバンドアンサンブルで
職業・性別・年齢を問わず評判を集める不健康ポップバンド。強度のあるポップス
を提示し、観客を強く惹き付けるエモーショナルなライヴ・パフォーマンスに定評がある。
2006年、澤部渡のソロプロジェクトとして多重録音によるレコーディングを中心に
活動を開始。2010年、自身のレーベル、カチュカ・サウンズを立ち上げ、
1stアルバム『エス・オー・エス』をリリースした事により活動を本格化。
これまでカチュカ・サウンズから4枚のアルバムを発表し、2014年にはカクバリズムへ移籍。
アルバム『CALL』(2016年)が全国各地で大絶賛を浴びた。そして、2017年10月には
メジャー1stアルバム『20/20』を発表。昨年にはメジャー1stシングルとしてリリースした「遠い春」が
映画「高崎グラフィティ。」の主題歌、カップリング「忘却のサチコ」が高畑充希主演のドラマ
「忘却のサチコ」のオープニングテーマに起用された。そして、2019年にリリースした最新アルバム
『トワイライト』には大泉洋主演映画「そらのレストラン」に書き下ろした主題歌と挿入歌を収録。
また、そのソングライティングセンスからこれまで藤井隆、Kaede(Negicco)などへの楽曲提供、
ドラマ・映画の劇伴制作に携わる。更にマルチプレイヤーとしてスピッツや鈴木慶一のレコーディングに参加するなど、多彩な才能、ジャンルレスに注目が集まる素敵なシンガーソンクライターであり、バンドである。



▼佐藤優介プロフィール

福島県浪江町生まれ。ミュージシャン。2019年に初のソロEP『Kilaak』をリリース。



▼伊藤ゴロープロフィール

Photo by Homma Takashi

青森市出身の作曲家/ボサノヴァ・ギタリスト/音楽プロデューサー。
ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自の楽曲で、ロック~クラシック~ミニマルとジャンルを横断し音楽を探求。独特のストリングス・アレンジやハーモニーはコードの魔術師と呼ばれる。ソロ以外にもボサノヴァ・デュオ「naomi & goro」(https://naomiandgoro.com)としても活動中。坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏らやジャキス&パウラ・モレレンバウムとの共演は海外でも話題を呼んだ。2017年、アルバム『アーキテクト・ジョビン』がハイレゾ音源大賞、ブラジルディスク大賞2位を受賞。近年は、原田知世のアルバムをプロデュース。最新アルバム『Candle Lights』収録曲「冬のこもりうた」は、異例の大ヒットとなっている映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』の主題歌になっている。V.A.『ゲッツ/ジルベルト+50』ほか、多数のアルバムをプロデュース。映画『君は月夜に光り輝く』『思い、思われ、ふり、ふられ』、TVアニメ『アルテ』(2020年)をはじめ多くの映画音楽を担当。また、詩人の平出隆・建築家の青木淳とゼミナール《Crystal Cage College》も行なっている。
FACEBOOK
https://ja-jp.facebook.com/GoroIto
TWITTER
https://twitter.com/goro_ito
HP
http://itogoro.jp/



▼王舟プロフィール

王舟/Oh Shu
2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム
「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」を
リリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージック
ビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。
2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。
2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。
2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。
2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。



▼EVERFORプロフィール

台湾インディシティポップの至宝、4ピースバンド「EVERFOR」
SKIP SKIP BEN BEN擁するバンド「雀斑freckles」のギタリスト蘇偉安(スー・ウェイアン)の
ソロプロジェクトとして始まり、彼のシティポップへの過剰な愛が炸裂した、
オリジナル中華シティポップバンド。
2018年に発売したデビューアルバム「無人島」が大きな反響を呼び、
2019年2月BIG ROMANTIC RECORDSより 「浪漫的中華街」 7インチリリース。
台湾からシティポップへの愛を貫き通す!